2段階寝かしつけで夜中ぐっすり!

寝かしつけって大変

今回は寝かしつけについてです。

寝かしつけって時間がかかりますよね。何しても寝ない時もあります。 でも、寝る条件が整うと自然と眠くなりやすいんです。大人だって、暗い所に居ると眠くなってきますよね!

特に赤ちゃんの頃は、上手に寝てくれないし、夜泣きもするので寝かしつけには苦労しますよね。
赤ちゃんは、夜静かな所で寝るという事も知りません。お腹の中にいたので、ベッドで寝る事も知りません。でも、おかれた環境に順応していきますので、あなたがその環境、条件を決めて、教えてあげましょう。

2~3歳になると、ある程度子ども自身の中で「こうやったら寝る」という条件が決まってたりします。それを親が理解していないと、あれこれ親子ですれ違ってお互いストレスを感じてしまう事も。

そこで、今回の2段階寝かしつけです!

みなさんは子どもが寝る条件を決めていますか?

恐らくみなさん、ベッドに入る、絵本を読む、トントンするなど一連の流れをつくって寝かしつけをされている(もしくは毎日あの手この手で寝かせているかも?)と思うのですが、
今回ご紹介する2段階寝かしつけで、寝かしつけの時間が大幅短縮されますのでご紹介していきます。


寝かしつけは「寝る前条件」と「寝続け条件」に分けて決める

「2段階寝かしつけ」の2段階とは何か?

それは寝るきっかけの「寝る前条件」と環境や眠りに落ちる時の「寝続け条件」に分けて考える寝かしつけの方法です。

寝る前条件」は寝る前にやる寝るきっかけの事で、「寝続け条件」は寝ている間中続くものです。これを混同しないようにしましょう。子どもは、眠りに落ちる状態がずっと続かないと、なかなか安心して眠り続けてくれません。

おしゃぶりが無いと夜泣きして悩んでいる例
例えば、おしゃぶりをくわえて眠るのがお決まりになっている場合、夜中に口に何もないと気付くと泣いてしまって親は困っているとします。
親はおしゃぶりを眠るきっかけの「寝る前条件」だと思っていますが、子供は寝ている間ずっと続く「寝続け条件」だと思っているのです。

眠る瞬間の出来事を夜中続くと思う寝続け条件は赤ちゃんだけでなく大きくなっても続きます。
5歳くらいになっても、親が添い寝をして寝かしつけしていると、夜に親がいないと慌てて探し出します。
大人でも、ふと夜中に目が覚めて、暗くしていたはずなのにどこか電気がピカピカ光っていたら起きますよね。

ですから、一般的な「寝かしつけ」というと、混同している場合が多いのですが、きっかけとなる「寝る前条件」と「寝続け条件」は分けて考えましょう。夜泣きに悩んでいる方、ぜひ、ペンと紙を用意してこの「寝る前条件」と「寝続け条件」を決めて実行してみてください!

寝る前のサイン「寝る前条件」

私がやっていたのは絵本を読んで片付けておやすみという

子守歌を1曲歌う

簡単するなら安全なベビーベッドに入れておやすみ といってドアをしめるだけでもOKです。

このように、「寝る前条件」はこれから寝る時間というサインなので、寝る前にやめます。寝ている間中続いてなくてもOKです。毎日短時間やっても苦にならない、子供が安心するサインを考えて選びましょう。

授乳を「寝る前条件」にするという場合は、寝る前にやめます

背中トントンも、夜中赤ちゃんが寝るまでずっと続けられないなら寝る前にやめましょう。

スマホ、テレビなんかはブルーライトが出ていて眠くなるホルモンのメラトニンを分解してしまうのでNGです。

寝続け条件

次に、「寝続け条件」を決めましょう。

まずは「寝続け条件」の基本環境

  •  部屋を暗くする
  •  静か
  •  毎日決まった部屋で寝かせる

暗くて静かだと大人でも眠くなると思いますが、睡眠ホルモンメラトニンが出るので眠くなります。そして毎日決まった部屋で寝かせるというのも、分かりやすい条件ですね。

他にも

  • 親が一緒か 別室か 
  • お気に入りのぬいぐるみや毛布など、何か持っているか何も持っていないか

なんていうのも決めてしまいましょう。いったん決めると変えるのは難しいので、ぬいぐるみなんかはなるべく持ち運びできるものにするといいと思います。

続いて、親がアクションする「寝続け条件」も決めましょう。

  • 添い寝して寝たふり
  • おなか・背中を優しくトントン 

これは、なるべく親がキツくないものにしましょう。
夜中起こされてもすぐに出来るものです。
夜に寝ぼけ眼でも出来る事がおすすめです。

抱き上げたり電気をつけたりするのは、寝ぼけて「寝言夜泣き」しているのを完全に起こしてしまうかもしれないので避けましょう。

そして、車で毎回ドライブなど継続が難しいものは避けましょう

寝る条件を決めると、子供も寝る体制に入りやすく寝かしつけが楽になります。
今決めておくと、ずっと楽になりますから、やってみてください!

1日1時間の寝かしつけがなくなれば、1年で365時間、5年で約1800時間、いろんなことができますよ!散らかった部屋を片付けるもよし、明日行く公園をリサーチするもよし、のんびり英気を養うもよし、お勉強するもよし。貴重な自分時間を生み出してリフレッシュに使って、昼間に楽しく遊んであげましょう!


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